お茶の水にて

2023年03月04日

私はお茶の水の病院で臨床検査技師として働く30代の女性だ。この仕事に就いて早10年が経とうとしている。毎日病院に通うのは辛いけれど、私はこの仕事が好きだ。患者さんたちの命を救うために、自分の力を発揮できることが何よりも嬉しい。

私は朝7時に家を出発し、病院に到着するとまずは朝礼に出席する。その後、1日中検査を担当する。検査の種類は多岐にわたり、血液検査、尿検査、細菌検査など、どれも重要な役割を担っている。毎日忙しく働いているため、疲れがたまりがちだが、同僚たちのサポートがあるから頑張れる。

病院で働くということは、時には悲しい出来事にも直面することがある。ある日、私たちが担当する検査の結果、若い女性ががんであることがわかった。その女性はまだ子供を持つ年齢だった。私たちの検査結果が、彼女の命を救うために役立つことを願うばかりだ。

私が病院で働くことで、自分自身も健康に気を使うようになった。定期的に健康診断を受け、運動不足解消のためにジョギングを始めた。家族と過ごす時間も大切にしなければならない。毎晩、家族で食事をすることを心がけ、週末は家族で旅行に出かけることもある。

病院で働くことは、きついこともあるけれど、それ以上にやりがいを感じることができる。私はこの仕事を続けながら、家族との時間も大切にし、自分自身の健康にも気を配りながら、ワークライフバランスを取り続けていきたいと思う。